結局高校野球激戦区の愛知に引っ越すことに・・

2月 2nd, 2016

10年ほど前の話。当時高校の卒業を控えた弟が市外の専門学校へ進学することになり、新居の確保と引越しの段取りを進めました。幸いにも10月くらいに動きだせたので物件は豊富にあり、各種条件や弟の要望を照らし合わせ、新居選びはスムーズに進みました。地元から片道400km近い街への引越しなので、こんなところで躓いていてはこの先が大変です。

また、引っ越し3月料金相場.comを見ても分かる通り、3月の引越しは鬼門です。

決めた物件は学生さんを中心に対象とした中心部の賃貸マンションで、部屋はワンルームのそれほど広くない間取りながら、バスとトイレは別々で、冷蔵庫と電子レンジ、一口のIHコンロ、ベッド、クローゼット、テレビ、カウンターテーブル等が備え付けられており、生活可能なビジネスホテルと言った趣きの、何とも潔い雰囲気で好感がもてる部屋でした。

なので、必要な家財道具はそれほどありません。1階にはコンビニが在り、管理人さんも 常駐。コインランドリーコーナーとゲームセンター(温泉地並みのマニアックな)と、実に充実。お金もあまり掛けずに生活を始めることが出来るの で、弟としてもそこら辺は気にしていてくれたのかもしれませんね。

さて、新居は決まったので、今度は家財道具の検討です。コインランドリーはありますが、使う頻度も考えて洗濯機は購入することにしました。これは 事前に地元の大手家電量販店で購入し、日にちを合わせて配達してもらうことに。正直なところ大物はそれくらいですので、あとは細々とした日用品等 です。実家で何かしらのキャンペーン等で貰って溜めておいた食器ですとか、試供品の洗剤とかなんとかをここぞとばかりに大放出(意識的に集めてあった)引越し業者は使わずに自分らで行う為、家のワンボックス車に詰められるだけ詰めて当日は出発しました。男なので、服とかが少なかったのも 楽でしたね(笑 冷蔵庫の対応は冷蔵庫引越しサイトの通りやりました。

新居は5階のフロアだったのですが、エレベーターがあるので楽々です。管理人室から台車まで借りられたので捗る捗る。随時荷解きと設置を行い、不足した物を買いに行き、あっと言う間に引越しを終えることが出来ました。

因みに後日、両親の代わりに入学式へ出席したのですが、向かう前に何か実家から運び忘れた物は無いかと聞いたところ、「ダンベル。」と言われました。勿論届けましたよ(笑


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