守備の基本は壁当てです

3月 11th, 2014

野球の守備練習の基本は、壁当てです。
出来る限り広い壁を見つけて、軟式で良いので適当に壁当てをします。

その時に注意して行うのは、捕った位置からの送球を正確に的へ投げるということです。
普通は上投げですが、横手投げ、下手投げ、バックハンド、手首投げなど、いろんな投げ方をして、どんな位置からもストライクが取れるような、送球力をつけて行きましょう。

ソフトボールのピッチャーのように、ウインドミルの投げ方を練習すると、投げ方に幅が出てきます。
壁当ては基本の形、右投げの人なら、左足の前で捕球するということ、その基本が、試合になると、自然に出来るようになりますので、壁当てで体力や瞬発力もつけていきましょう。

壁当てではつかない、筋力は大事ですので、スクワットやベンチプレスなどの、筋力トレーニングをするのも必要ではないでしょうか。
最近のゴシップ記事で、桑田と金田の対談があって、金田の持論は、筋トレはいらないという持論を発表していました。

筋肉が、胸の可動範囲を狭めるから、という理由だということです。
桑田の持論は、ピッチャーの場合は筋トレではなく、自重トレーニングが必要だと言ってました。

そのことを聞いて、私自信も間違った覚え方をしてなかったと、胸をなでおろしました。


One Response to “守備の基本は壁当てです”

  1. 匿名 on 3月 11, 2014 7:29 PM

    かべあてできるとこも今は少ないかもね

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