打撃の基本はなぜセンター返しなのか

3月 10th, 2014

野球の打撃向上の為のスイングは、形をキレイにしていくことから始めます。
スイングの基本は無駄な力が入らないスイングで、必要な力が入るスイングです。
身長が160センチでも、スタンドに入れることも出来ます。
ただ、身体の大きさがあり、飛距離がありますので、身体が小さいとスタンドイインするその「確率」が低いというだけです。
それならば、スタンドに入れる確率を上げてやればいいのです。
気持ちはスタンドになりましたが、ヒットという感覚でいけば、打球の上がり方を制御できれば、センターに打つのが一番確率の高いヒットゾーンになります。
理由としましては、センターから45度、左右がフェアゾーンになるからです。
どんなに良い当たりでも、ファールはファールです。
そしてセンターに打球を飛ばすには、投球を正面から捉えないといけません。
理論と実践はちがいますが、右打ちが難しいという人は、インサイドアウトが出来ていない人です。
センターにキッチリと打ち返すことが出来る人は、ライトにもレフトにも簡単に打てます。
それは基本ができているからです。
素振りの時には、打球方向と投手の投げる球のコースをイメージしながら素振りすると、上達が早くなります。
頑張ってください。